一年を七十二に分けた、昔ながらの暦「七十二候」。約五日ごとに移り変わる季節の名前と、その読み方、意味をやさしい解説でお届けします。
できること
- 今日の候を、読みと解説つきで表示します
- 一年の七十二候を円で一覧でき、どの候でも読めます
- 「この候に見つけたもの」をひとことメモに残せます
- 季節に合わせて画面の色が変わります
使い方
- 開くと、今日の候が表示されます
- 円の一覧から、ほかの季節の候も読めます
- 気づいたことがあれば、ひとことメモに残しましょう
七十二候とは
一年を二十四に分けた「二十四節気」を、さらに三つずつに分けたものが七十二候です。立春や夏至といった節気が約十五日ごとなのに対し、七十二候は約五日ごとに移り変わります。
名前には「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」「蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)」のように、その時期に起こる自然の小さな変化が、そのまま書かれています。暦を読むことが、身のまわりの季節に目を向けるきっかけになります。
暮らしの中での楽しみ方
朝に今日の候を読んでから外へ出ると、いつもの道で風や草花の変化に気づきやすくなります。見つけたものを一言ずつ残していくと、一年後に同じ候を迎えたとき、去年の自分の言葉と見比べる楽しみも生まれます。
よくある質問
- 日付はいつも同じですか?
- 目安の日付です。七十二候は太陽の動きをもとにしているため、年によって1日ほど前後します。
- 新しい候のお知らせは届きますか?
- お知らせ(通知)はスマホアプリ版の機能です。Web版では、開いたときに今日の候を表示します。